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十勝ワインの樽にも利用されているオークの茂る森を町民の手で造ろうと「第5回オークの森植樹祭」がチノミ沢で開催されました。 林道の終点に車を止め、息をこらしながら作業道を約1キロメートル登りました。 開会式が始まる頃には、太陽が顔を出し、青空の下、スコップで笹の根を切り、穴を掘って、爽やかな汗を流しました。
十勝支庁の「森づくり支援隊」のボランテイアを含め、約60名の方々が参加しました。参加者を代表して支援隊長の十勝支庁副支庁長が挨拶、林業指導事務所の植え付け指導の後、約1000本のミズナラを植えました。
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