銀河線沿線を緑の回廊で結ぼうと植樹祭がふさと銀河線高島駅周辺で、約160名が参加して行われました。

池田町北部地区文化振興協議会阿部一晶さんらの挨拶、高島中学校生徒会長の高橋香名恵さんが「植樹した木々は将来、銀河線を利用される人たちの目を楽しませてくれるでしょう」とメッセージを読み上げた。

ヤマモミジ80本とエゾヤマサクラ80本を、かっては荷物を貨車へ積み込んだ土のプラットホームに植えました。レンゲツツジ100本は、子供達が高島駅前に枝を大きく広げたモミジの大木を囲うように植えました。

高島駅は、明治43年、網走本線の池田−陸別間が完成し開設された。昭和36年、池北線に改称、平成元年、ふるさと銀河線に改称。
大正5年、山本卓次郎が寄贈した、
ヤマモミジ(推定樹齢150年)の前で記念撮影

2001/5/26 緑でつなぐ銀河の回廊
ふるさと銀河線  高島駅植樹

植樹記念プレートの序幕式 レンゲツツジは小学生・中学生が担当
十勝支庁の森づくり支援隊も活躍 高島出身の酒井さん、親子で奮闘

 
100年の森